【SMシーズン1使用構築】ガルガブStandard【最高&最終2103】

シーズン1おつかれさまでした




無事シーズン1でレート2100を達成することができたので構築公開。

最高&最終レート2103
100戦時71勝29敗レート2008→最終97勝44敗

使用TN:MïyânàgâSàkî

20170117131159eef.jpeg






シーズン1で使用した構築はこちら

メガガルーラ2ガブリアス2テッカグヤ
ミミッキュ2  カプ・コケコ パルシェン


☆構築経緯
virgin cupで使用したガルーラ軸がかなり肌に合ったため、ガルガブを軸として考え始めた。
レート中盤から見かけ始めた耐久振りカプ・テテフ+「きあいのタスキ」を持ったパルシェンが強いと感じたため、ガルーラ+ガブリアス+カプ・テテフ+パルシェンまで考えたところで地面の一貫を切ることができ、ガルガブに強い「ゴツゴツメット」を持ったテッカグヤを採用。残り1枠を前回感触が良かった「ゴーストZ」持ちのミミッキュにした。
実際に潜って相手の「ゴツゴツメット」や「マゴのみ」等HP半分回復する木の実を持っているテッカグヤが重いため電気タイプがほしくなり、カプ・テテフ→カプ・コケコに変更。テッカグヤ対面に「みがわり」を置くでアドを取れると聞いて「みがわり」と「めいそう」を採用した「フェアリーZ」持ち。
環境に「ゴツゴツメット」持ちのテッカグヤが増え、前使用していたガルーラの「どくどく」が刺さらなくなったため崩しとして期待できる「ブレイククロー」+「いわなだれ」のガルーラを採用。ガブリアスは一貫をとった時に抜いていける「こだわりスカーフ」となった。
更にミミッキュの型をアタッカーベースに変え、「みがわり」→「まもる」として確実に「のろい」によるダメージを蓄積できるようにした。
最初に採用したテッカグヤがあまり機能しなかったので色々考えてたところ、良さげな調整案を貰ったのでそのテッカグヤを調整して完成に至った。
最初に考えていたものとは大きく異なり、受ける思考から対面で処理する思考にシフトした。



以下個別解説です




☆ガルーラ@ガルーラナイト
207(212)-192(236)-121(4)-/-122(12)-126(44)
ブレイククロー いわなだれ じしん ふいうち

シーズン1で使えるガルーラの中で最も崩し性能が高いガルーラとして「ブレイククロー」+「いわなだれ」の型を採用。
命中安定の打点かつ電気タイプに打つ技として「じしん」、体力がギリギリ残ったポケモンに打てる技として「ふいうち」。
C147カプ・コケコのフィールド下「スパーキングギガボルト(Z10まんボルト)」を上2つ切って耐え。
A216メガメタグロスの「アームハンマー」を最高乱数切りで耐え。
最速テッカグヤ+2。




☆ガブリアス@こだわりスカーフ
183-200(252)-116(4)-/-105-154(252)
げきりん じしん いわなだれ ほのおのキバ

ごく普通の「こだわりスカーフ」持ちガブリアス。電気技の一貫を作らせないための地面枠。
意地の理由は火力を求めたため。




☆テッカグヤ@バンジのみ
191(148)-154(148)-125(12)-/-126(20)-102(164)
ヘビーボンバー じしん ニトロチャージ やどりぎのタネ

以下のブログに載っているテッカグヤを参考にした。
このブログのテッカグヤのSが過剰であると判断し、「ニトロチャージ」1回で準速100族抜きまでSを落としHを191まで伸ばした。さらに環境終盤に増加したパルシェンに勝てるようにするため「バンジのみ」を持たせて対面性能を高めた。
「やどりぎのタネ」を採用することで、回復ソースを木の実だけに頼らなくて済むので立ち回りに余裕ができた。
思っているより火力が高いため自身が抜きエースとなり得ることもしばしば。

配分参考:Stalemate ASゴツメカグヤ




☆ミミッキュ@ゴーストZ
131(4)-156(252)-100-/-125-148(252)
シャドークロー おにび のろい まもる

AS振りのミミッキュだが攻撃技を「シャドークロー」のみとし、「のろい」と「おにび」による盤面の荒らしができる型にした。
「のろい」の採用は不意に現れるイーブイ入りのバトンパ意識でもある。
「まもる」の採用によりスリップダメージを蓄積することができたり「ねこだまし」を透かすことができる。




☆カプ・コケコ@フェアリーZ
145-/-105-147(252)-96(4)-200(252)
10まんボルト マジカルシャイン めいそう みがわり

初手のカプ・コケコミラーで強気になれる「フェアリーZ」を持たせた。CSカプ・コケコに対して「ラブリースターインパクト(Zマジカルシャイン)」で75%の確定1発。
「みがわり」と「めいそう」の採用により、面倒な受けループに対してハピナスを起点にすることでeasy winが可能となる。




☆パルシェン@きあいのタスキ
126(4)-160(244)-201(4)-/-66(4)-122(252)
つららばり ロックブラスト からをやぶる こおりのつぶて


シーズン1ではこのポケモンが非常に強力と感じたため採用に至った。「きあいのタスキ」を盾に強引に積んでいきたかったので「きあいのタスキ」での採用。
このポケモンがいることでギルガルドやジバコイルを誘うため、先で述べたテッカグヤの通りが良かったように感じる。

配分参考:Fortunium Z 岩石封じガルーラ入り





この構築に基本選出というものはなく、相手の構築を見て刺さっているポケモンを選出していきました。
特筆するほどのことではないですが、パルシェンを止められるポケモンが1~2体で他のポケモンは破ったら勝てる構築相手なら控えにパルシェンを出す選出を積極的にしていました。

対戦してくれた方々ありがとうございました。



☆Special Thanks
テッカグヤの調整案をくれたちゃーりーくん
テッカグヤを貸してくれたぺーしゅん



リンクに問題があれば削除します。
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Author:紫苑

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