【しまうおふ準優勝】グロスポリZミミッキュ

お久しぶりです。紫苑です。
今回は自分がスタッフとして参加した「しまうおふ」に参加し、見事準優勝することができました。

しまうおふ準優勝


続きは詳細にて。



☆構築経緯
以前Twitterで拝見した図太いポリゴンZがミミッキュで止まらない(止まりにくい) らしいということで興味を持ち、積んで展開する構築を組むことにした。 エースであるポリゴンZは2匹目または3匹目として選出したいと思っていたため、初手には対面性能の高いメガシンカポケモンを置き、突破されたらポリゴンZで積んでいくという形にした。 今回は初手に置きやすい性能を持ち、後続のサポートもできるメガメタグロスを採用した。 そして3体目にはポリゴンZを突破された後のストッパー且つスイーパー性能を評価して襷ミミッキュを採用し、この3匹を基本選出とした。
裏の3体にはキノガッサがいる構築に対してメタグロスと併せて崩しやすいカプ・コケコ、トリル展開に対して誤魔化しが利くグライオン、そしてこれらと相性が良く上から殴ることができるメガゲンガーを採用して構築は完成となった。 技構成等や調整に関しては個別詳細にて解説をする。


個別詳細では採用した順に記載している。




376m.pngメタグロス@メタグロスナイト
実数値 181-178-171-112-131-170
努力値 204-100-4-0-4-196
性格 ようき
特性 クリアボディ→かたいツメ

アイアンヘッド がんせきふうじ くさむすび ステルスロック

この構築の軸であるメガシンカ枠。 なにもせずに倒れることを嫌ったため最低限の耐久を確保した。
技はタイプ一致且つひるみを狙うことも可能な「アイアンヘッド」、ポリゴンZとミミッキュの積み展開を補助するために「がんせきふうじ」、「ステルスロック」、そしてメタグロスに出てきやすい物理受けのカバルドンに対して仕事(=ステロ展開) をさせずに突破することができる「くさむすび」とした。 カバルドン+リザードンやボーマンダの構築数が無視できない環境ではそれなりに仕事をする技であった。 メガメタグロスの「がんせきふうじ」や「ステルスロック」の警戒が以前より薄れているためか、これらで有利を取りつつ裏の積みポケモンたちで抜いていく試合が多かった。

調整
A:余り。 目安としては181-121メガガルーラ、183-116ガブリアスをアイアンヘッドでほぼ確定2発
H-D:C222シャドーボールを最高乱数切りで耐える
S:最速ガブリアス抜き



アイコン ポリゴンZポリゴンZ@ノーマルZ
実数値 161-*-134-163-96-134
努力値 4-0-252-60-4-188
性格 ずぶとい
特性 てきおうりょく

10まんボルト れいとうビーム テクスチャー じこさいせい

参考元の記事:永久保証ポリゴンZ
このポケモンを軸としたため採用理由はなし。 ミミッキュで止まらない(とまりにくい)積みアタッカーである点を評価した。
耐久値を見てもらえばわかるが、物理方面はメガガルーラ並みの耐久があるため抜群を取ってこない地面以外の物理アタッカーはほとんど起点にすることができたという印象がある。 メガメタグロスによるサポートもあれば上から「テクスチャーZ」を打つことができるため、より簡単な試合展開に持っていくことも可能だった。
調整に関しては参考元の記事を参照。



アイコン ミミッキュミミッキュ@きあいのタスキ
実数値 131-156-100-*125-148
努力値 4-252-0-0-0-252
性格 いじっぱり
特性 ばけのかわ

シャドークロー じゃれつく つるぎのまい かげうち

ポリゴンZがZワザを打つため3体目にはストッパー性能を高める「きあいのタスキ」を持ったミミッキュを採用。
特性と持ち物により、多くの行動機会を与えられたこのポケモンはとても強かった。 相手に「ステルスロック」を撒かれると持ち物なしと同じになってしまうが、初手のメガメタグロス、2匹目のポリゴンZの展開は相手にステルスロックを撒かせることがほとんどなかったため、「きあいのタスキ」が活きた場面はかなり多かった。 少しでも火力を補うためにいじっぱりAS。



アイコン カプ・コケコカプ・コケコ@デンキZ
実数値 159-*-106-116-113-200
努力値 108-*-4-4-140-252
性格 おくびょう
特性 エレキフィールド

ボルトチェンジ どくどく みがわり はねやすめ

欲張りを追求したカプ・コケコ。
メタグロスと併せてキノガッサを誤魔化したいので「ボルトチェンジ」などの交換技が欲しい。 グライオンと併せて相手をハメていきたいので「どくどく」が欲しい。 そして自身もハメていけるように「みがわり」、「はねやすめ」が欲しい。 これらを合わせ、このような技構成での採用となった。 デンキZを持たせた理由は「みがわり」後に攻撃技を押したいときや電気技を打ちたいが後続を場に出したくないときなど、思っていたよりも活躍する機会があった。

調整
H:16n-1
C:目安としてはエレキフィールド下のデンキZで155-90バシャーモを最低乱数以外で倒す
H-D:サイコフィールド下C200サイコキネシスを最高乱数切りで耐える
S:最速



アイコン グライオングライオン@どくどくだま
実数値 177-132-146-*-96-149
努力値 212-132-0-0-0-164
性格 ようき
特性 ポイズンヒール

じしん どくどく みがわり まもる

技構成はごく普通のグライオン。 基本的にはクチートなどの「トリックルーム」展開などに誤魔化しながら裏を通していく。 一応今回の構築では電気と地面の一貫切りとしても大きく貢献している。

調整
H:テンプレの実数値177
A:145-105カプ・コケコをじしんで最低乱数切りで倒す
S:準速ミミッキュ抜き



アイコン メガゲンガーゲンガー@ゲンガナイト
実数値 149-*-102-207-116-200
努力値 108-0-12-132-4-252
性格 おくびょう
特性 のろわれボディ→かげふみ

たたりめ ヘドロばくだん おにび みがわり

参考元の記事:【SM】メガゲンガーの調整【鬼火祟り目】
裏選出として考えていたカプ・コケコやグライオンが毒を撒くので、それと相性の良い「たたりめ」型のメガゲンガーを採用した。 参考元の記事では「ステルスロック」が前提であるが、自分が一番使い勝手の良かった調整であったため今回は「ステルスロック」による補助はないもののこの型を使用した。 基本は出さないメガ枠なので要検討。





☆選出について
今回のオフでは予選7試合、決勝トナメで3試合を行った後、決勝のマッチ戦(最多3試合)という試合数であった。
以下に予選、決勝トナメ(決勝以外)、決勝での選出を記載する。

〇予選
メタグロス  7/7
ポリゴンZ   7/7
ミミッキュ    6/7
カプ・コケコ  0/7
グライオン  1/7
ゲンガー   0/7

〇決勝トナメ
メタグロス  3/3
ポリゴンZ   2/3
ミミッキュ    2/3
カプ・コケコ  1/3
グライオン  1/3
ゲンガー   0/3

〇決勝
1戦目:メタグロス/ポリゴンZ/ミミッキュ
2戦目:ミミッキュ/ゲンガー/ポリゴンZ


予選ではほぼ全ての試合で初手にメタグロスを出し、起点を作ってポリゴンZで積み、3匹目で〆る試合運びをすることができた。 決勝トナメでは1回だけキノガッサ入りの「トリックルーム」展開と当たったためカプ・コケコ+グライオン+メタグロスの選出をしたものの、他2戦では想定通りの動きをすることができた。
決勝は相手の構築にほぼ切っていたポケモンが数匹おり構築相性も良くなかったため何もできずに終わってしまったが、このオフを通して構築の軸3匹のポテンシャルの高さは十分に発揮できていたと感じた。



☆謝辞
今回しまうおふのスタッフをやらせて頂いたものの決勝まで残ってしまったのもあり、あまりスタッフとして貢献できる場面がなかったためここでスタッフ及び運営の方々に感謝と謝罪を。
また、参加してくださった皆さんもありがとうございました、1日お疲れさまでした。



☆Special Thanks
一緒にメガメタグロス+ポリゴンZの並びを考えたはちみつるんるん

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