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おだやかカプ・コケコ

Virgin Cup使用構築に採用したカプ・コケコの詳細です。
※構築に採用した調整よりも効率のいいものを本記事の最後に掲載しています。


詳しくは追記で。



Virgin Cupの構築は【ボーマンダをメインに据えた構築を作る】という目的であったため、ボーマンダに対して後出しするポケモンをまず考えたところ
・ポリゴン2
・テッカグヤ
・浮いてる電気タイプ
が挙げられた。

テッカグヤに対しては電気タイプや炎タイプを投げればいいのだがそれらのポケモンはポリゴン2で受けられることが多く、かと言って物理アタッカーを投げるにしてもサイクル色の強い構築では相手に物理受けに交換されて…の繰り返しでこちらがジリ貧になる未来が容易に想像できた。

そこで思考を変えて今までに環境には存在しなかった特殊受けに特化したカプ・コケコを考えた。


カプ・コケコ@混乱実
実数値 159-*-124-116-136-153
努力値 108-0-148-4-228-20
性格 おだやか
特性 エレキフィールド

ほうでん どくどく みがわり はねやすめ



まず耐久面だが、仮想敵はポリゴン2であるため冷凍ビームを身代わりが耐えたいというところからスタートした。

☆耐久面
C126ポリゴン2の冷凍ビームが20.1%〜23.8%
非PF下でのC182カプ・テテフのサイコキネシスが42.1%〜50.9%
EF下でのC247デンジュモクの10万ボルトZが84.2%〜99.3%
EF下でのC147カプ・コケコの10万ボルトZが50.3%〜59.1%
C155ゲッコウガのハイドロポンプZが74.2%〜88.6%
A156ミミッキュのミミッキュZが84.9%〜100.6%(最高乱数切り耐え)


これらからわかる通り等倍程度の攻撃ならZ技でも1発は耐えることができるため、半回復木の実を用いながら毒々→身代わりor羽休めや毒々→身代わり連打などの動きが可能になる。


また、特殊受けの電気タイプとしてはロトムやサンダーなどが挙げられるがこれらとの違いはそれぞれ
・高速回復技を覚えること
・冷凍ビームが等倍であること
・特殊受けとしての認識がないこと
・フィールド下であれば電気技の威力が思ったより高い
であると考えている。


電気技としては放電としているが、これは構築で採用していた裏のゲンガーの祟り目やボーマンダの身代わりとのシナジーもあるため追加効果を期待しての採用である。
この2匹との相性はとても良かったと自信をもって言える。


これのためにカプ・コケコを穏やかでツモる人はいないと思うが、もし機会があれば使ってみてほしい。
低火力の相手限定とはいえ電気タイプや水タイプに後出しができたり、対面で勝てるというのは中々に真似できないポテンシャルを秘めていると思う。


☆追記
もっと効率のいい努力値調整があるとのことなので修正しておきます。

カプ・コケコ@混乱実
実数値 175-*-112-116-132-153
努力値 236-0-52-4-196-20
性格 おだやか
特性 エレキフィールド

Hを上げてB方面をミミッキュZを最高乱数耐えにして残りDにすると、BD両方面で耐久が上がります。
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Author:紫苑

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