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カバドリマンダラッキーver1.1【JPEN OPEN使用構築】

これからも改良していきたい。




JPEN OPENで予選抜けたので一応構築記事を残しておこうかと。

この記事に載ってる並びとは少し異なりますが関西シングルFESTAにも同じような並びで挑みました。



使用構築は以下のようになっています。

カバドリマンダラッキー


ポケモン 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性
カバルドン ゴツゴツメット 岩石封じ ステルスロック 怠ける 吹き飛ばし 砂起こし
ドリュウズ 弱点保険 地震 アイアンヘッド 岩雪崩 鉄壁 砂かき
ボーマンダ ボーマンダナイト 捨身タックル 毒々 身代わり 羽休め 威嚇→スカイスキン
ラッキー 進化の輝石 地球投げ 卵産み 電磁波 サイコキネシス 自然回復
エルフーン 食べ残し 身代わり 宿り木の種 悩みの種 ムーンフォース 悪戯心
ヤミラミ ヤミラミナイト バークアウト 鬼火 瞑想 自己再生 悪戯心→マジックミラー


並びの根本は前回の社で使った構築と似ているけど中身がかなり変わりました。

以下個別解説。リンクは無断なので問題があれば消去します。




カバルドン@ゴツゴツメット
215(252)-132-187(252)-/-92-68(4)
岩石封じ ステルスロック 怠ける 吹き飛ばし

物理を受けたいのでHBに振り切った。ステルスロックはドリュウズやマンダの抜き性能を高めるために採用。
地震1ウェポンは浮いてるポケモンに打点ないのが嫌なので岩石封じにしたが地震が欲しい場面が多かったので地震でも良かったかもしれない。




ドリュウズ@弱点保険
189(28)-187(116)-106(204)-/-86-128(156)
地震 アイアンヘッド 岩雪崩 鉄壁

知る人ぞしる鉄壁弱点保険ドリュウズ。調整等はこちら(膝は地面に当たるもの。)から拝借しました。
砂下ならば霊獣ランドやガブリアスでさえ起点にしていくポケモン。ローブシンやマリルリも起点にできる。
前回組んだカバドリマンダラッキーがマリルリに薄かったのも考えての採用でもある。
最近流行の209ガルーラでカバルドンをグロ冷Pで飛ばされたあとに鉄壁を積んで不意打ちをスカすという芸当もでき、メガクチートと対面したときの安定択にもなる。
弱点保険自体は発動する機会は割と多かった。




ボーマンダ@ボーマンダナイト
189(148)-156(4)-101(4)-/-115(116)-165(236) [メガ前]
189(148)-166(4)-151(4)-/-125(116)-187(236) [メガ後]
捨身タックル 毒々 身代わり 羽休め

配分はこちら(理由の為に生きればいい)からお借りしました。
ドリュウズとマンダを見ると水ロトムであったりポリゴン2を選出されることが多いのでそれらを倒せる、もしくはかなり削ることができる毒羽ボーマンダを使用。
ぱっと並びを見た感じ特殊のボーマンダにも見えるため、この型はこの構築にとても合っているように感じた。




ラッキー@進化の輝石
331(44)-/-62(252)-55-152(212)-70
地球投げ 卵産み 電磁波 サイコキネシス

特殊を受ける枠。配分はどこかのブログからお借りしたもの。
最近のゲンガーは割と催眠してくるか鬼火祟り目の印象が強いと思ったため、滅びや挑発&気合玉持ちのゲンガー以外には割と有利になれるサイコキネシスを持ったラッキーを使用。
シャドーボールでない理由はギルガルドの弱点保険を発動させたくないから。
電磁波を打つ機会があまりなく、あっても地面(マンムーやガブリアス)に引かれることが多かったためこの構築ならば毒々もアリだと思った。




エルフーン@食べ残し
161(204)-/-150(252)-98(4)-101(44)-137(4)
身代わり 宿り木の種 悩みの種 ムーンフォース

元々はフシギバナがいた枠。竜の一貫を切りたかったため無理矢理変更した。
悩みの種で色々なポケモンを誤魔化しつつ、やどみがループに入れるのが役目。最悪ある程度削れればマンダの圏内に入れられるので一応は気軽に捨てられる駒。
調整は昔使ってたものを流用したため不明。そのままでも強かった。




ヤミラミ@ヤミラミナイト
157(252)-/-139(252)-85-85-71(4) [メガ前]
157(252)-/-194(252)-105-135-41(4) [メガ後]
バークアウト 鬼火 瞑想 自己再生

前回使った個体をそのまま流用。ゲンガーに割と強いメガ枠として採用した。
マンムーが辛いためそれを誤魔化す枠でもある。
また、マリルリを選出させやすくする要員の1つでもあるため見せ合いで結構仕事してるはず。






前回使ってたカバドリマンダラッキーは割と運に左右される構築であったため、今回はそれをできる限るなくして組もうと思い、この構築を作った。結果的に前回よりはマシになったと思う。

本来はカバドリマンダラッキーバナスイクンだったのが下2体がエルフーンヤミラミに変わっていたりとレートで回していたときも割と自由に変えていた。



あまり思うような結果も出せていないので今回はこの辺で。

カバドリマンダラッキーは割とまとめられたら強い構築になると思ったからいつか完成させたい。

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非公開コメント

自分もカバラッキーマンダについて考えてたので参考にさせていただきます。
質問なのですがこのPTはけたぐり持ちのゲッコウガが辛そうだと感じましたが具体的にはどのように処理されていたのですか?

No title

>自分もカバラッキーマンダについて考えてたので参考にさせていただきます。
質問なのですがこのPTはけたぐり持ちのゲッコウガが辛そうだと感じましたが具体的にはどのように処理されていたのですか?


コメントありがとうございます。
基本的にゲッコウガはラッキーで見ていました。
マンダやエルフーン、カバルドンからラッキーに引く場合、ゲッコウガは冷凍ビームから入ってくるので次のけたぐりも耐えることができます。
A特化の珠けたぐりでも超低乱数2発であるため、対面からでも電磁波から入れば回復が追い付きます。

また、砂下にさえしてしまえばドリュウズが上から殴ることも可能なのでそこまで辛いとは感じませんでした。
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