スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

縮小クチートシャンデラ【シーズン12使用構築(最高2108)】

シーズン12お疲れさまでした。




最後の数日間潜り続けてたら自己ベストを更新して最高レート2108まで行くことが出来ました。
最終レートは2000でした。


使用構築は以下の通り

シーズン12



【構築の経緯】
前シーズンあたりからクチートが増え始めたのをきっかけにクチート軸を使うことを決める。
ただのポリクチを使うだけじゃつまらないということでボルトロス+クチートという既存の並びを取り入れ、炎技に対して強いシャンデラを採用。
更に鉢巻ドラゴン+クチートが強いためにガブリアスを入れ、クチートを出せなさそうな場合にエースとなり得るガルーラを最後に投入。
基本的にはクチートがエースとなる構築です。




以下個別解説





アイコン メガクチート@クチートナイト  威嚇→力持ち  意地っ張り
157(252)-172(252)-145-/-115-71(4)
じゃれつく 叩き落とす 剣の舞 不意打ち


構築の軸でありエースポケモン。
初手に投げることが多く、1.5匹程度持って行くことが出来ればいいなといった感じで使っていた。
今シーズンはクチート入りが多く感じたため、相手のクチートに等倍以上の打点を持っていないのが少し面倒であったがそこまで問題はなかったように感じる。

技はテンプレの4つ。炎の牙が欲しい場面はそこまでなかった。
クチートを選出した際にはいかにクチートを通せるかが勝負の鍵になっていた。





アイコン シャンデラ@食べ残し  貰い火  臆病
161(204)-/-111(4)-166(4)-116(44)-145(252)
シャドーボール 呪い 身代わり 小さくなる


クチートと組ませるポケモンその1。クチートで突破できそうにない場合のもう1つのエースである。
クチートやポリゴン2と並べることでトリックルームを警戒させることができる。最近のバシャーモ(メガを含む)がシャンデラに対して有効打がない場合が多いと感じ、バシャーモに後出しできるポケモンとしても採用している。
岩技や叩き落とすを持っている個体も一定数いるがあまり多くないためそれは考慮しないことにした。よくいる襷バシャーモの岩石封じ程度なら2回耐える程度の耐久はある。
基本的には周りで麻痺を撒いてから小さくなるが、状況次第では麻痺を撒かないで縮むこともあった。

技に関しては、小さくなる・身代わりまで確定。シャドーボールだとガルーラやポリゴン2にダメージを与えることが出来ないので火炎放射にしたい場面もあったが、リザードンやボーマンダ、ガブリアスへの処理速度を求めた結果シャドーボールにした。呪いはシャドーボールが効かない相手にもダメージが入る上に身代わり貫通のため非常に使いやすかった。
シャンデラで呪いをして自主退場→ガルーラのグロウパンチの起点を作るという流れをすることもあり、呪い自体は可能性を感じる技であった。





アイコン ポリゴン2@進化の輝石  ダウンロード  生意気
191(244)-100-114(28)-125-159(236)-72
空元気 冷凍ビーム 放電 自己再生


クチートと組ませるポケモンその2。
麻痺を撒いてくるポケモンに対して後投げしたり、ゲッコウガを止めるために採用した。

技は火傷状態でも火力を保てる空元気、攻撃しながら麻痺を撒ける放電、安定の冷凍ビーム、回復のための自己再生。
Dに厚く降っているため、滅びや挑発のないゲンガーに対してもそこそこ有利を取れるのが優秀だった。
空元気は主に慎重ファイアローに対して有効打となり得たり、スイクンの熱湯で焼けたときの打点になったり、ウルガモスに突っ張ることが出来たりと役立つ場面は割と多かった。





アイコン メガガルーラ@ガルーラナイト  肝っ玉→親子愛  意地っ張り
181(4)-194(252)-120-/-120-152(252)
秘密の力 グロウパンチ 噛み砕く 不意打ち


所謂悪タイプのガルーラ。知り合いが強いと言っていたため試験的に使ってみたところ驚くほど使い勝手が良かった。

技に関しては麻痺が撒けて非接触技である秘密の力、打点が上がるグロウパンチ、先制技として不意打ち、巷で噂になっていた噛み砕くの4つ。
噛み砕くはゲンガーがガルーラに後出しして来た時にゲンガーを1発で持っていける点やグロウパンチした後に噛み砕くの一貫性があるなど利点が多く、打つ機会は思っていたより多かった。追加効果が優秀な点も評価が高い。
クチートを選出しない場合は大体選出している。





アイコン ガブリアス@拘り鉢巻  鮫肌  意地っ張り
183-200(252)-116(4)-/-105-154(252)
逆鱗 地震 ストーンエッジ ダブルチョップ


クチートと組ませるポケモンその3。
鉢巻ドラゴン+フェアリーという組み合わせが単純に強く、相手を逆鱗で拘らせてクチートで舞って勝ちというパターンも何度かあった。また、クチート軸ではなく、ガルーラと合わせて選出も出来るため初手の削り役としてかなり重宝した。

技に関しては逆鱗・地震まで確定。稀に岩技が一貫しているのでストーンエッジ、身代わり貫通技であり襷キノガッサを倒せるダブルチョップを採用した。
ASである理由は最近増えている意地秘密ガルーラに対して麻痺非考慮で1:1交換をしたいため。また後出しのゴツメカバルドンやゴツメクレセリアを逆鱗2発で持っていけるのもgood。





アイコン 化身ボルト@ゴツゴツメット  悪戯心  図太い  ※非理想
184(236)-/-132(236)-145-101(4)-134(32)
ボルトチェンジ めざめるパワー氷 草結び 電磁波


クチートと組ませるポケモンその4。この構築の要である存在。
基本的にはクチートから後出ししてゴツメによる定数ダメージを稼いでボルトチェンジで対面の操作をする。またガルーラやガブリアスと組ませたり、麻痺を撒いてシャンデラに繋ぐことができるため、ほとんどの試合で選出していた。

技に関しては、対面操作のボルトチェンジ・めざめるパワー氷・電磁波まで確定。ボルトクチートのボルトロスは残り1枠に挑発を入れていたりするが、この構築がマンムーに薄いためマンムーに臆することなく選出できるように草結びを搭載した。
また構築単位で誘うゴツメカバルドンに対してもめざ氷+草結びでゴツメカバルドンが飛ぶため、仕込んでおいて正解だったように思える。






【雑感】
久々に真面目にレートをやってみようと思ってしっかり作った構築がインフレ気味ではあるものの自己ベスト更新&レート2100達成できたので良かったです。
割と今回は普通の構築を作ることができたのと、プレイングが受け回し思考から解放されたのが今シーズンの大きな収穫でした。

次シーズンから過去作使えなくなるので皆さん厳選頑張りましょう。



質問等はTwitterやコメントにて
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

紫苑

Author:紫苑

紫苑と書いて「しおん」と読みます
小倉唯ちゃんが好きです
Twitter→@Shionecila

最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。