スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対面ヤミガモス【シーズン13使用構築】

シーズン13お疲れさまでした




最高レート2091
最終レート2063
でした。
自己最高レートが目の前にあったのにも関わらず届かなかったので来シーズンからは最終日以外も潜って頑張ろうと思いました。




使用構築はこちら
シーズン13

構築経緯はメガヤミラミ+ゴツメガモス+襷が強いと感じたところから。
ヤミラミを選出しない場合は対面構築のように扱え、ヤミラミを選出する場合はガモスと受け回しできるようにした。



以下個別解説です




ガルーラ@ガルーラナイト
203(180)-183(172)-125(36)-/-12(4)1-135(116)
猫騙し 秘密の力 岩雪崩 不意打ち

技構成は高速アタッカーを縛れる可能性があがる猫騙し+不意打ちに加え、一致非接触である秘密の力、低速ポケモンに対して勝てる可能性を上げる岩雪崩となっている。
このガルーラは耐久が魅力的だと考えているため、高速アタッカーを麻痺させ雪崩や秘密の力で処理できる可能性が上がる秘密の力を採用している。
耐久は珠ゲッコウガのけたぐりを上2つ切って耐える調整にしているが珠ゲッコウガの減少により調整が活きた場面は少なかった。加えてガブリアスが秘密+不意打ちで乱数になっているのでもう少しAを上げても問題ないように感じた。
純粋に猫+秘密+不意打ちが強い。雪崩でワンチャン拾えるガルーラはやはり強かった。




ガブリアス@気合の襷
183-182(252)-116(4)-/-105-169(252)
逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞

よくいる襷ガブリアス。メガヤミラミの裏に置いて襷を温存できたり、ガルガブで選出できたり、ストッパーになったりとかなり選出の幅が広く使いやすかった。
技構成、配分については特筆することなし。




化身ボルトロス@オボンの実  ※非理想値
184(236)-/-132(236)-145-101(4)-134(32)
10万ボルト めざめるパワー氷 悪巧み 電磁波

リザードンやボーマンダ、バシャーモが重いため採用。ストッパーとして選出することが多かった。悪巧みにより抜きエースとしての活躍も期待できる。
マンムーに何もできないのがネックではあるが、この構築においてマンムーはボルトロスの役割対象ではないと考えているため泣く泣く気合玉や草結びの採用を見送った。この枠は要検討。




ウルガモス@ゴツゴツメット
191(244)-/-128(252)-156(4)-126(4)-121(4)
炎の舞 虫のさざめき 蝶の舞 羽休め

今回の構築の要であるポケモン。メガヤミラミの苦手なサーナイトやメガルカリオに強く、マリルリやメガクチートのじゃれつくに後出しできるポケモンとして採用した。
耐久に関してはメガガルの捨身耐え、意地ガブの逆鱗耐え、メガルカリオの気合玉を2耐え、メガサーナイトのハイボ+ショック耐えを確定で行える耐久値であり、ヤミラミ+ウルガモスでサイクルを回しているだけで勝つ試合も多々あった。

技構成に関しては、安定した炎技であり打つだけでC上昇を期待できる炎の舞、クレセサザンに打点を持たせたかったため虫のさざめき、低特殊アタッカーも起点にできる蝶の舞+羽休めとしている。強いて言えば鬼火が欲しいが抜ける技がない。
炎の体により触れてくれるポケモンにはワンチャン残せるのが強み。
後出ししてきた慎重ファイアローをウルガモスが生存した状態で突破したこともある。どう考えても強い。




ヤミラミ@ヤミラミナイト
157(252)-105-193(244)-/-137(12)-40
イカサマ 不意打ち 鬼火 自己再生

すっかり有名になってしまったイカサマ不意打ちのメガヤミラミ。対面構築に強めの駒且つマリルリやクチートの選出誘導も兼ねている。
技構成や配分については特に言うことはない。
メガヤミラミになることでステロを弾けるので後続のウルガモスや襷ガブリアスが動きやすくなるのがgood。型がバレてても使いやすかった。




スイクン@カゴの実  ※非理想値
207(252)-/-180(232)-110-136(4)-108(20)
熱湯 吠える 瞑想 眠る

吠える搭載の瞑想カゴスイクン。バシャーモの炎技に後出しできる大事な水枠。
ポリゴン2やクレセドランを起点にしたりするのが主な役割。吠えるによってバトン展開や壁展開に気持ち強くした。
配分はSを4振りFCロトム+1となるようにして、残りはできる限りBに厚くなるように振った。
選出率はあまり高くないが選出する際はスイクンらしい働きをしてくれた。






・選出
①ヤミラミ+ウルガモス+ガブリアスorスイクン
②ガルーラ+ガブリアス+ボルトロスorウルガモス

この2パターンが圧倒的に多かった。
①は主に対面構築やクチート入りに選出した。ステロを撒いてきそうな構築に出していくこともある。
②はリザマンダなど明らかにヤミラミ+ウルガモスで処理できないポケモンが2匹以上いた場合、もしくは純粋にガルガブで勝てそうな時に選出する。
例外として受けループにはガルーラ+ボルトロス+ウルガモスという選出で無理矢理崩していた。




・まとめ
ヤミラミ+襷が強いということはやはり真理であった。
それよりもヤミラミ+ゴツメウルガモス、特に耐久振りのウルガモスが強いという事実に気付けたことが大きい。

構築が組めたら来シーズンも頑張ります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

メガヤミラミ構築の参考になります。性格はそれぞれなんですか?

No title

>メガヤミラミ構築の参考になります。性格はそれぞれなんですか?

コメントありがとうございます。
個別解説に書いてある順に意地っ張り、陽気、図太い、図太い、腕白、図太いです。
プロフィール

紫苑

Author:紫苑

紫苑と書いて「しおん」と読みます
小倉唯ちゃんが好きです
Twitter→@Shionecila

最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。